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経口C型肝炎治療薬で田辺三菱が注意喚起
テラプレビル投与中、中毒性表皮壊死融解症を2人が発症し1人死亡

 田辺三菱製薬は10月19日、経口のC型慢性肝炎治療薬テラプレビル(商品名テラビック)投与中に2人が中毒性表皮壊死融解症(いわゆるライエル症候群)を発症し、1人が死亡に至ったとして、重症薬疹に関する注意喚起を始めた。

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