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髄液培養や血液培養で菌が同定されたら届け出を
Hibや肺炎球菌による重症感染症、全数報告へ

 厚生労働省は10月15日、第11回厚生科学審議会感染症分科会感染症部会を開催し、感染症法に基づくサーベイランスの対象を拡大し、ヘモフィルスインフルエンザ菌と肺炎球菌による侵襲性感染症について全数報告とする変更案を提示。同部会に了承された。

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