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在宅死を妨げる“医師法20条問題”で厚労省が通知
診察後24時間を過ぎての死亡でも、死亡診断書は交付できる

 厚生労働省医政局は2012年8月31日、都道府県の医務主管部局長宛に通知「医師法第20条ただし書の適切な運用について」(医政医発0831第1号)を発出。医師の立会いがない状況で在宅死した患者について、診察から24時間を過ぎての死亡であっても、診察を行えば死亡診断書が交付できることを改めて周知した。

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