日経メディカルのロゴ画像

厚労省「医薬品・医療機器等安全性情報」
C型肝炎治療薬テラプレビルの添付文書が改訂

2012/07/26

 厚生労働省は7月25日、医薬品・医療機器等安全性情報の第292号を発行した。

 今回、「重要な副作用等に関する情報」が掲載されたのは、6月5日に改訂が指導されたイベルメクチン、テラプレビル、メシル酸ガレノキサシン水和物の3種類。

 イベルメクチンは2009年4月1日から2012年3月31日までの間に、因果関係が否定できない副作用として血小板減少が1例報告された。添付文書の「使用上の注意」の副作用(重大な副作用)に、以下の内容が追加された。

この記事を読んでいる人におすすめ