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看護職員数は震災前の約70%、入院患者数は許可病床数の30%にとどまる
福島相双地区の被災病院いまだ復旧せず

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 厚生労働省は7月20日、「東日本大震災厚生労働省復興対策本部」(本部長:小宮山洋子厚生労働大臣)の第1回会合を開き、東日本大震災に伴う福島第1原子力発電所の事故により緊急時避難準備区域に指定されていた福島県相双地区の病院の復旧状況を公表した。常勤医師数は震災前の約90%まで回復したものの、看護職員数は約70%、入院患者数は許可病床数の30%強にとどまっていることが明らかになった。

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