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患者の同意なく末梢血や骨髄液を採取、倫理指針違反の調査結果を報告
臨床研究サンプルの無断採取で、慶應大が教授ら2人を停職処分

 慶應大病院は7月3日、同病院の医師らが患者の同意を得ずに血液や骨髄液など臨床研究サンプルを採取していた問題で、呼吸器外科の教授と専任講師を5月1日付で停職1カ月の懲戒処分にしたことを発表した。同教授と専任講師は6月30日付で辞職している。

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