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「医師という立場での犯行を重く考えるのは当然」
養子縁組偽装の臓器売買事件、被告医師の控訴を東京高裁が棄却

 慢性腎不全の医師・堀内利信被告が暴力団関係者にドナーのあっせんを依頼し、虚偽の養子縁組によって生体腎移植を受けた事件で、東京高等裁判所(小川正持裁判長)は5月31日、東京地裁の判決を支持し、堀内被告の控訴を棄却した。堀内被告は今年1月、東京地裁で懲役3年の実刑判決を受けていた。

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