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社保審医療部会・急性期医療WGで、厚労省が修正案を提示
医療法の「一般病床」をA~C群などに区分へ

2012/04/21
最上 政憲=医療ライター

 第6次医療法改正に向け厚生労働省は4月20日、医療提供体制などを審議する社会保障審議会医療部会の「急性期医療に関する作業グループ」第6回会合で、医療法上の「一般病床」をA群、B群、C群などに区分する案を示し、大筋で了承された(資料)。しかし、各医療機関をどのように各病床群に振り分けるか、その選定方法や規定の仕方などでは意見が割れた。

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