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最初の投票では過半数に届かず、決選投票で原中氏を下す
日医会長選、新会長は現職副会長の横倉氏に

日本医師会会長に選出された横倉義武氏。

 4月1日に日本医師会の会長選挙が行われ、現職副会長の横倉義武氏が新会長に選出された。選挙には横倉氏のほか、現職会長の原中勝征氏、京都府医師会会長の森洋一氏が出馬していた。

 最初の投票では、横倉氏が154票、原中氏が137票、森氏が65票を獲得(定数357、出席357、有効票356、無効票1)。今回の選挙から、会長に選出されるには代議員の過半数の得票が必要となったため、上位2人による決選投票が行われた。

 決選投票では横倉氏が192票、原中氏が164票を獲得し、横倉氏が日医会長に選出された(無効票は1票)。

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