日経メディカルのロゴ画像

出血性副作用死亡例受け、販売元がブルーレターで注意喚起
ダビガトラン、「投与中も適宜、腎機能検査を」

 抗凝固薬ダビガトラン(商品名プラザキサ、2011年3月発売)を服用し、因果関係を否定できない重篤な出血性副作用を起こした患者が8月11日までに81例報告され、そのうち5例が死亡したことから、製造販売元の日本ベーリンガーインゲルハイムは厚生労働省の指示を受けて安全性速報(ブルーレター)による注意喚起と添付文書の改訂を行った。

この記事を読んでいる人におすすめ