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IFNの効果を予測する遺伝子検査、全国の基幹病院で検証
9月に日米豪で相次ぎ報告の同一SNP、いち早く実用化目指す

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 C型肝炎のインターフェロン治療への感受性を患者(宿主側)の遺伝子で予測する遺伝子検査について、全国の基幹病院が参加する臨床試験が始まる。対象となるのは、インターフェロン治療の感受性と高い相関があると見いだされた一塩基多型(SNP)。2009年9月に日、米、豪の研究グループがC型肝炎患者のゲノム全体のSNPを解析した結果を相次いで論文発表した中で、共通に指摘されたSNPだ。

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