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血糖値異常の周知徹底の困難さ、類薬の登場などが理由
ガチフロキサシンが販売中止に
(10/2訂正)

 呼吸器感染症などに対して使用されている広域経口抗菌薬のガチフロキサシン(商品名:ガチフロ錠)が、2008年9月30日をもって自主的に販売中止となることが決まった。製造販売元の杏林製薬の親会社であるキョーリンと、販売元の大日本住友製薬が同日発表したもので、キョーリンによると、今後、同薬の回収は行わないが、返品には応じるという。

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