日経メディカルのロゴ画像

日本アレルギー学会より
春季カタルで期待される免疫抑制剤点眼
ステロイドと異なる作用機序で、眼圧上昇の心配なし(6/27訂正)

 シクロスポリン点眼薬は、効き方がマイルドで副作用が少ない。一方、タクロリムス点眼薬は、非常に切れ味がいい―。重症のアレルギー性結膜疾患の治療薬として、このほど相次いで製造販売承認を取得し使用可能となった、免疫抑制剤点眼薬のシクロスポリン(商品名:パピロックミニ点眼液0.1%)と、タクロリムス水和物(商品名:タリムス点眼液0.1%)の有効性について、第20回日本アレルギー学会春季臨床大会で、両国眼科クリニック(東京都墨田区)理事長の深川和己氏が発表した。

この記事を読んでいる人におすすめ