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日本内科学会総会から
アスピリン内服患者、無症候でも高頻度で胃粘膜障害

 アスピリンが継続的に投与されている循環器外来通院中の患者は多いが、明らかな消化器症状がなくても、かなりの頻度で胃粘膜障害が見られることが分かった。東京警察病院循環器センターの野崎みほ氏が、第105回日本内科学会総会・講演会で発表した。

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