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MRSAとSAを区別できる迅速検査が米国で承認獲得
適応は「血液培養陽性でブドウ球菌感染が疑われる患者」

 米国食品医薬品局(FDA)は1月2日、陽性血液培養検体を対象に、メチシリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)と薬剤感受性黄色ブドウ球菌(SA)の遺伝子の検出と識別を同時に行うことができる迅速検査「BD GeneOhm StaphSR」を承認したと発表した。

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