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【消化器系疾患の診療に関する調査 No.3】
低用量アスピリン療法中の消化性潰瘍例、約4割の医師が経験

図1 低用量アスピリン療法中の消化性潰瘍例の経験(n=296)

 約4割の医師が低用量アスピリン療法中に消化性潰瘍を発現した症例を経験していることが分かった。過去1年間に平均6.6症例で、経験医師の半数以上は「増える傾向にある」と回答した。日経メディカル オンラインが実施した「消化器系疾患の診療に関する調査」で明らかになった。

 調査期間は10月19日~11月8日までで、インターネットの調査システム(AIDA)によって実施した。対象は、日経メディカル オンラインの医師会員で、最終的に296人の協力が得られた。

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