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【日本骨粗鬆症学会】
家庭でできる背筋運動で骨粗鬆症患者のQOLが向上

 家庭でできる軽微な背筋運動を4カ月間行うことにより、骨粗鬆症患者の背筋力やQOLが改善したというランダム化比較試験の結果が、11月に開かれた第9回日本骨粗鬆症学会で発表された。秋田大学整形外科助教の本郷道生氏らのグループによるもの。

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