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「24歳以下で自殺リスクが増加」を添付文書に明記
すべての抗うつ薬の添付文書が改訂に

 厚生労働省は2007年10月31日、すべての抗うつ薬について、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮する旨を盛り込むよう、添付文書の改訂を指示した。

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