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米でアバンディア、アクトスの心不全リスク警告を強化
全チアゾリジン系糖尿病治療薬が対象に

 米国食品医薬品局(FDA)は8月14日、すべてのチアゾリジン系糖尿病治療薬について、鬱血性心不全リスクに関する警告をより強力な黒枠警告(boxed warning)とする行政措置を発表した。市販後の有害事象報告について審査した結果を受けた措置。FDAによると、対象となる製品を製造するGlaxoSmithKline社と武田薬品工業の米国子会社は、警告を強力なものに変更することに同意しているという。

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