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軽度の甲状腺機能異常でも心臓死リスク上昇
潜在性甲状腺機能低下の患者が最も高リスク

 潜在性の甲状腺機能異常が心疾患患者の予後に影響を及ぼすのだろうか。大規模前向き研究の結果、全死亡には影響しないレベルの軽度の甲状腺機能異常であっても、心臓死のリスクは有意に上昇することが示唆された。イタリアNational Council of ResearchのGiorgio Iervasi氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2007年7月23日号に掲載された。

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