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米国ロシグリタゾン騒動、ひとまず収束か
諮問委員会が「新たな警告を付与し販売継続」と結論

 米国食品医薬品局(FDA)の合同諮問委員会は、7月30日、2型糖尿病治療薬であるロシグリタゾン(商品名:アバンディア)について評価を行い、委員の投票の結果、22対1の大差で販売継続を支持する結論を出した。FDAは、諮問委員会の結論を参考にして、近く最終的な決定を下すことになる。

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