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SSRIに認知行動療法を加えても効果上がらず
青年期の中-重症大うつ病患者を対象とした試験の結果

 英国のうつ病診療ガイドラインでは、青年期のうつ病患者の治療に選択的セロトニン再吸収阻害薬(SSRI)を用いる場合には、症状の重い患者に限定し、さらに認知行動療法(CBT)のような心理療法と組み合わせるよう求めているが、果たしてこの心理療法は効果的なのだろうか。

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