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【第50回日本糖尿病学会年次学術集会】
Goo(握りこぶし)でgoodな食事療法
「摂取量」と「食べる順番」だけの指導でHbA1cの抑制効果を確認

 糖尿病患者に対する食事指導の際、患者の「握りこぶし」1個分を1用量とし、決まった順番に食べていくという簡便な食事指導を導入したところ、76.3%の患者がこの方法を1年間継続でき、血糖値の改善も認められた。仙台で開かれた第50回日本糖尿病学会のポスターセッションで5月25日、豊殿診療所(長野県上田市)所長の戸兵周一氏が「Goo(握りこぶし)でgoodな食事療法」というユニークな演題にて発表し、来場者の注目を集めた。

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