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HPVワクチンは子宮頸部上皮内腫瘍、肛門生殖器病変も予防
2件の第3相臨床試験のデータが公表に

 ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチン「ガーダシル」に関する2つのフェーズIII試験の結果、同ワクチン接種により、高悪性度の子宮頸部上皮内腫瘍(CIN)を98%予防できること、さらに肛門生殖器疾患は100%予防できることが示された。これらの詳細はNEJM誌2007年5月10日号に報告された。

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