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高用量オメプラゾールで内視鏡的止血の必要性低下
出血性消化性潰瘍患者への内視鏡検査前投与を推奨

 香港中文大学のJames Y. Lau氏らは、無作為化試験を行い、内視鏡治療の必要な患者に入院時から高用量オメプラゾールを投与すると、内視鏡的止血の必要性が33%減少することを明らかにした。詳細は、NEJM誌2007年4月19日号に報告された。

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