日経メディカルのロゴ画像

【2006-07インフルエンザ速報 Vol.10】
インフル流行、ようやく下火へ

 国立感染症研究所(感染研)感染症情報センターの「インフルエンザ流行レベルマップ」の最新版によると、2007年第13週(3/26~4/1)の定点当たり報告数は21.5(前週は32.5)と大きく減少した。この週は、学校の春休みの時期であり、その影響もあって報告数(患者数)が減少したものと考えられる。今後もインフルエンザ患者数は減少していくものと見られ、今シーズンの流行のピークは、3月中旬(第11週)だったことが確実となった(図1)。

この記事を読んでいる人におすすめ