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インフル迅速検査で成人入院患者の抗菌薬減少
陽性患者で抗菌薬使用比率が低減

2007/03/09
大西 淳子=医学ジャーナリスト

 成人入院患者にインフルエンザ抗原迅速検査を実施したところ、結果が陽性だった患者については、抗菌薬の使用が見送られる、または打ち切られる頻度が有意に高いことが明らかになった。米国Rochester総合病院のAnn R. Falsey氏らの報告で、詳細はArch Intern Med誌2007年2月26日号に報告された。

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