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膵管減圧術には外科的ドレナージが有効
膵臓結石がない患者には内視鏡が有用である可能性も

 膵管拡張がある慢性膵炎患者に対する膵管減圧術として、内視鏡的ドレナージと外科的ドレナージのどちらが有効なのだろうか。狭窄と結石の両方を持つような患者を対象に、2年間の臨床転帰を比較した結果、外科的処置の方が有効であることを示す結果が得られた。オランダAmsterdam大学病院のDjuna L. Cahen氏らの報告で、詳細はNEJM誌2007年2月15日号に報告された。

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