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スタチンの生涯投与は医療費面でも有利
費用対効果分析の結果は、予想を超える広範な患者への適用を支持

 英オクスフォード大学などが、生涯にわたってスタチンを継続使用した場合の費用対効果を推定したところ、閉塞性動脈疾患や糖尿病の既往があり、非致死的心筋梗塞または冠疾患死の5年リスクが1%以上で35歳から85歳、という非常に幅広い患者へのスタチン投与を支持する結果が得られた。これまでにもスタチン投与の費用対効果を分析した研究はあったが、いずれも臨床試験期間についての評価に留まっていた。詳細はBritish Medical Journal(BMJ)誌2006年12月2日号に報告された。

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