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狂犬病相次ぐ、横浜の2例目も重体に
フィリピン滞在者が帰国後発症、現在は人工呼吸器装着

 横浜市は11月22日、フィリピンから同市内に一時帰国した男性が狂犬病であることが確認され、感染症法に基づく届け出が行われたと発表した。患者は現在、人工呼吸器を装着し、重体になっている。

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