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療養病床の減少止まらず、半年で6000床減
一般に戻し、特殊疾患や障害者の病棟に“避難”

 11月8日に公表された厚生労働省の医療施設動態調査で、2006年8月末の病院の療養病床数が7月末に比べ1351床減少し、35万2328床(概数)になったことが分かった。療養病床の減少は6カ月連続のこと。ピーク時の今年2月末に比べ、6カ月で5891床の減少となった。

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