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溶連菌咽頭炎、感染性胃腸炎など減少
百日咳は増加傾向、感染症週報第38週分から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが10月6日に公表した2006年第38週(9月18日~9月24日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、夏の流行期からの減少後、再び増加傾向にあったA群溶血性レンサ球菌咽頭炎は本週には微減した。感染性胃腸炎も前週に引き続き、微減した。百日咳は過去10年の同時期と比較すると高い水準ではないが、第28週以降、微増傾向になっている。

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