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未分画ヘパリンでも安全な外来治療可能
凝固機能検査なしでも低分子量ヘパリンと有効性、安全性は同等

 急性静脈血栓塞栓症(VTE)患者に対して、未分画ヘパリンと低分子量ヘパリンを皮下投与した無作為割付試験の結果、凝固活性検査を実施しなくても、未分画ヘパリンを安全に投与でき、有効性も同等であることが示された。カナダMcMaster大学のClive Kearon氏らの研究成果で、詳細はJournal of American Medical Association(JAMA)誌2006年8月23日号に報告された。

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