日経メディカルのロゴ画像

A群溶連菌咽頭炎の報告数が増加中
RSウイルスは増加の兆し、感染症週報第37週分から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが9月29日に公表した2006年第37週(9月11日~9月10日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は第34週から増加に転じており、本週も増加した。RSウイルス感染症は例年第40週前後から増加する冬期の感染症で、第36週から2週続けて微増した。

この記事を読んでいる人におすすめ