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咽頭結膜熱、溶連菌咽頭炎など増加
流行性耳下腺炎は順調に減少、感染症週報第36週分から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが9月25日に公表した2006年第36週(9月4日~9月10日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、本週は咽頭結膜熱、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎、感染性胃腸炎などが増加した。流行性耳下腺炎は第20~28週頃に本年のピークを迎えた後、順調に減少している。本週も減少した。

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