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感染性胃腸炎が過去10年では最も多い
腸管出血性大腸菌感染症は200例超える、感染症週報第35週分から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが9月16日に公表した2006年第35週(8月28日~9月3日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、感染性胃腸炎は第33週に今年の最低報告数を記録した後、2週続けて増加した。

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