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 地方の医師不足対策を協議していた厚生労働、文部科学、総務、財務の4大臣は8月31日、特に不足が深刻な10県の大学医学部の入学定員を、各県で最大10人まで、2008年度から最長10年にわたり増やすと認めることで正式に合意した。

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