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咽頭結膜熱は減少、マイコ肺炎が高い
感染症週報第32週分から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが8月25日に公表した2006年第32週(8月7日~8月13日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱は第28週をピークに減少傾向にあり、第31週に引き続いて32週も減少した。マイコプラズマ肺炎は今年に入って高い水準で推移しており、第32週も増加した。過去7年で最も高い水準だった2005年の同時期に比べ、定点当たり報告数(医療機関あたりの患者数)はほぼ2倍と高い。

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