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インフルワクチン、現行の4倍量が適切
高用量ほど予防効果高く安全性も問題なし、高齢者対象の臨床試験で確認

 高齢になるとワクチン接種後に獲得できる抗体価は弱まる。この問題を解決する方法の一つとして高用量米ベイラー医科大学のWendy A. Keitel氏らは、通常の用量の2倍、4倍量を高齢者に投与する研究を行い、高用量ほど得られる抗体価は高くなり、忍容性は4倍量でも十分であることを示した。

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