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【国際動脈硬化シンポジウム報告】
MEGA Studyサブ解析がローマで報告
危険因子の解析結果も主解析で示された食事療法+プラバスタチン併用のエビデンスを支持

2006/07/05
松田 隆志=医学ライター

 6月にローマで開催された第14回国際動脈硬化シンポジウム(ISA2006)で、プラバスタチンを用いた日本初の心血管系疾患1次予防のエビデンスとして世界中の注目を集めたMEGA Study(Management of Elevated Cholesterol in the Primary Prevention Group of Adult Japanese)のサブ解析の結果が報告された(報告者はソニー・健康開発センター長の石川俊次氏)。

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