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「今年、どのくらい夏休みを取る予定ですか?」
NMドクターアンケート中間集計結果より。回答は医師189人。

 今年の夏休みの取得予定日数は、0日が6.3%、1~2日が9.5%と、なかなか夏休みが取れない医師が少なくない一方で、10日以上の夏休みを満喫する予定の医師も--。

 今週月曜日(12日)から、月刊誌『日経メディカル』と本サイトが共同で実施している調査「NMドクターアンケート」の中間集計で、このような結果が明らかになった(右グラフ)。15日0時時点での回答者数は、189人。内訳は、開業医53人、勤務医136人。

 「夏休みの過ごし方として重視したいこと」は、「旅行」が64.6%と圧倒的多数を占めたが、続いたのは「十分な休息、睡眠を取る」の31.4%。ほかには、「帰省、親戚付き合い」16.9%、「子供の世話、教育」16.9%などが挙がった(複数回答)。せっかくの夏休みだが、それを休息に費やせる医師ばかりではないようだ。

 また「旅行」と答えた122人の医師にその行き先を尋ねたところ、海外旅行を予定している医師が37人。具体的な行き先は、「ハワイ、グアム、サイパン」と「欧州」が共に11人で最多。アジアも多かったが、中南米、アフリカとの回答も、1人ずつあった。

 最終集計結果は、本サイトのほか、『日経メディカル』7月号で紹介します。

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