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茨城県で麻疹の局地流行、70人突破
医療機関における2次感染防止の徹底を県が要請

 茨城県南部の牛久市と取手市で比較的規模の大きい麻疹(はしか)の流行が起きている。4月初旬からの1カ月余りで患者数は70人を突破した。5月8日までの入院患者は13人、このうち5人は現在も入院中だ。連休明けの現在も患者が発生しており、今のところ、終息には至っていない。県では国立感染症研究所にも協力を依頼しているが、情報収集が不十分で感染経路の把握が十分にできていないのが現状だという。

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