日経メディカルのロゴ画像

 東京・台場のホテル日航東京で4月20日、第80回日本感染症学会総会・学術講演会が開幕した。今期会長を務めるのは、東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授の山口恵三氏。今期の大会テーマとして、「感染症新時代-ARTからEBM、そしてSCIENCEへ-」を掲げた。

 21日までの2日間に、特別講演、招待講演4題、シンポジウムが13題、教育講演9題、教育セミナー(ランチョン・セッション)などスポンサードセミナー20題と、キーノートレクチャー、パネルディスカッション、ICD講習会などが開催される。一般演題はすべて口演で、367題の発表が予定されている。

この記事を読んでいる人におすすめ