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咽頭結膜熱とA群溶連菌咽頭炎は減少
ただし、過去10年の最高値で推移――感染症週報第12週分から

 国立感染症研究所の感染症情報センターが公表した2006年第12週(3月20日~3月26日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、咽頭結膜熱は第4週以来8週ぶりの減少、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は年初以来、定点あたり報告数の急激な増加が続いてきたが11、12週と連続して減少した。ただし、どちらも過去10年の同時期の最大値を上回っている。

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