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都の小児科医数、96年以降最高の伸び
人口あたり医師数は全国平均の1.3倍

 東京都では、主として小児科に従事する医師数が8.4%増となり、1996年に統計を取り始めて以来、最も高い伸び率になった。都が、2005年11月に厚生労働省が公表した2004年12月現在の「医師・歯科医師・薬剤師調査」を基に、4月6日に発表した集計結果報告で明らかになったもの。

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