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放射線治療の副作用リスクを3時間で判定
DNAチップで遺伝子多型から予測、放医研が開発

 癌患者が放射線治療を受けた場合の個人ごとの副作用リスクを、DNAチップを使って患者の遺伝子から3時間で判定するシステムを放射線医学総合研究所(千葉市稲毛区)が開発、3月28日に発表した。同研究所フロンティア研究センター放射線感受性遺伝子プロジェクトリーダーの今井高志氏らの研究成果。

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