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妊娠後半のSSRI使用でPPHNリスクが6.1倍に

2006/03/09
大西淳子=医学ジャーナリスト

 妊娠中に女性がSSRIを服用すると、生まれた子どもが新生児遷延性肺高血圧症(PPHN)を発症するリスクが6.1倍と高くなることが明らかになった。

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