日経メディカルのロゴ画像

急性脳卒中の患者、発症1カ月以内でも77%がビタミンD不足

2005/12/16
日経メディカル

 急性脳卒中後、半身麻痺になった患者の血中ビタミンD代謝物を測定したところ、発症から間もない時期でも、患者の77%にビタミンD不足があることが示された。英Addenbrook病院のKenneth E.S. Poole氏らの研究成果で、詳細は、Stroke誌電子版に2005年12月1日に報告された。

この記事を読んでいる人におすすめ