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感染性胃腸炎は定点あたり8に迫る、咽頭結膜熱は同時期最高値続く、感染症週報第47週分から

2005/12/14
日経メディカル

 国立感染症研究所の感染症情報センターが12月12日に公表した2005年第47週(11月21日~11月27日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、感染性胃腸炎は早いピッチで増加が続いており、定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)は8に迫っている。A群溶血性レンサ球菌咽頭炎は6週ぶりに微減したが、咽頭結膜熱、水痘などは増加し続けている。

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