日経メディカルのロゴ画像

咽頭結膜熱、溶レン菌咽頭炎、感染性胃腸炎の増加続く、感染症週報第45週分から

2005/11/30
日経メディカル

 国立感染症研究所の感染症情報センターが11月28日に公表した2005年第45週(11月7日~11月13日)の感染症週報(感染症発生動向調査)によると、冬の代表的な感染症である感染性胃腸炎が4週連続で増加しているほか、咽頭結膜熱、A型溶血性レンサ球菌咽頭炎、水痘など、例年、年末にピークを迎える感染症の定点あたり報告数(医療機関あたりの患者数)が増加している。

この記事を読んでいる人におすすめ